マリリン・モンローから学ぶ「色気のある女の生き方」

この記事を書いている人

色気研究家 / 魔性の女

森 彩夏(もりあやか)  この謎の女について詳しく知りたい方は、こちらのプロフィールをご参考ください。

◆魔性の女プロフィール

ごきげんよう、色気研究家の森彩夏です。

魔性の女といえば、代表的なのはマリリン・モンローなのではないでしょうか。

今日はそんな私の大尊敬するマリリンについてのお話をしようと思います。

色気のある女性が持っている生きる本質だと思うので、

ぜひ、最後までお付き合いくださいね。

 

短く太く生きたマリリン・モンローの生涯

 

1950年代を中心にアメリカを代表する女優として活躍し、

世界中の男性を魅了したマリリン・モンロー。

 

真っ赤な口紅と口元のほくろが印象的で、

セクシーさの中に垣間見せる可愛らしさをもつ彼女。

 

セックスシンボルとして今も尚、語り継がれている

マリリンの影響力は、誰よりも努力した彼女の生き方にあると思います。

 

そんな彼女が幼い頃は、

父親は行方知らず、母親も祖母も精神を病み、里親のもとを渡り歩いていたそうです。

 

十分な教育を受けないまま、16歳で自立のために最初の結婚。

 

その後、工場で働いているところを写真に撮られたことがきっかけで

ハリウッドでモデル活動することになります。

 

こうしてモデルから女優になろうと決意したマリリンは、ノーマ・ジーンと離婚。

その後、20世紀フォックスと契約して「マリリン・モンロー」が誕生しました。

 

スターになってからは、何度も結婚、離婚をくり返して、

ジョン・F・ケネディとのスキャンダルにも巻き込まれ、

精神不安定でクスリとアルコールに頼り、悲劇的な最期を遂げることとなってしまったけれど、

 

自分が三流だっていうことは、よくわかっていたわ。

才能がないという実感もあった。 外側はともかく中身がだめなのよ。

だから、勉強したい気持ちは凄かった。

自分を変えたかった、自分を豊かにしたかったの。

それ以外にはもう何もいらなかったわ。男も、お金も、愛も。 欲しかったのは演技力だけ。

『マリリン・モンローという生き方 劣等感を持つ女は美しい』(山口 路子 著/新人物往来社)より

 

スポットライトを浴びた陰では、

常に「教養」と「演技力」を追い求めていた努力家でした。

 

マリリンは自己創造の天才だった!

 

「何を着て寝ていますか?」という記者の質問に対し、

「シャネルの5番よ」と応えたのは有名な話。

 

セックスシンボルとして生きた彼女は

セクシーでミステリアスに見られるような生き方を心がけていました。

 

マリリン・モンローに関する本を書いた作家のロイス・バナーによると、

「彼女の一生は、自己形成のプロセスだった。自分を女優、

そしてスターに創り上げた彼女は自己創造の天才だったと言えるだろう。」と語っています。

 

ぽっちゃりした体型で、大きなおしりと長くない足というコンプレックスを持っていた彼女は

毎朝のジョギングやウェイトトレーニング。

 

毎日鏡をみては魅力的に見せるための笑顔を練習し、

「人体解剖学」を読んで人間の体の仕組みを研究。

 

どんなポーズをとれば体のラインをきれいに見せられるのかを

マリリンはずっと考え続けていたそうです。

 

 マリリン・モンローから学ぶこと

 

自己プロデュースを極めて世界中の人を魅了し、

演技力に磨きをかけて女優として成功した彼女から学ぶことは

 

これからどう生きて、どんな女性になりたいのかをはっきりと明確にして、

そう生きていく覚悟をするということ。

 

「他人になりたがるのは、自分と言う人間を無駄にしてるってことよ」

By マリリン・モンロー

 

中身のない空っぽの人間に人は魅力を感じません。

 

自分を隠し、人から嫌われることを恐れて、

誰からも好かれようとする人に人間的魅力は生まれない。

 

でも、それはマリリンだからできたことでしょ?

私は胸もないし、童顔で女性的な魅力なんてない。

マリリンみたいに強い意志があるわけでもない。

 

そう、思う方もきっといると思います。

もちろん、最初から自信がある人なんていません。

 

私だって、最初から自信があったわけではないのですから。

 

自分に無いものを見つけては、人一倍劣等感を感じてきたし、

「なんで自分はこんなこともできないの。」

「なんでいつも私はこうなんだろう」ってネガティブな感情をいつも抱えていました。

 

でもね、私がマリリン・モンローから教えてもらったことは

 

人と自分を比べるんじゃないのよ。

どれだけ自分に夢中になれたかよ、ということだったんですね。

 

劣等感を感じることは、別に悪くありません。

それだけ、自分のことを考えていることの証拠ですから。

 

でも、そこに他人と比べる必要なんてないということを、

今回の記事で気づいて頂けたら、私も書いた意味があったなと思います。

 

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたも私のように、マリリンをきっと好きになったと思います。

 

自分史上最高のあなたになる為には、

女としてのこれからのあなたを生きる覚悟をすることが大切です。

 

最後までご精読頂きまして、ありがとうございました。

 

P.S.

 

あなたはこんな経験をしたことありませんか?

 

理想的な彼と出会って、何度もデートに行くくらい親密な関係になったのに

彼が私のことをどう思っているのかわからない。

体まで重ねて彼に全てを許しているのに、彼は私を振り回してばかり・・・

 

「私ばかりが好きで苦しい!」

「もっと彼から愛されたい!」

 

なのに、彼は私の気持ちを全然わかってくれない・・・

そんな経験したり、こんな気持ちを抱えたことは1度や2度あるのではないでしょうか?

 

私もそんな「都合のいい女」だった1人なので、あなたの気持ちは本当によくわかります。

 

惚れた者の弱みというか、悔しいし!イヤだ!って思うのに

優しくされたり、時々サプライズをされると、ついつい許してしまうんですよね。

 

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