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魔性の女プロフィール

ごきげんよう、私の秘密の花園へ ようこそ。

初めまして、色気研究家の 森 彩夏(もりあやか) と申します。

大人の女性なら誰もが1度は「色気が欲しい!」

と思ったことはあるのではないでしょうか?

でも、その反面「色気って何?」

「どうしたら色気は身につくの?」

そんな疑問ばかりが頭に浮かんできて、

色気とは一体何なのか、わからないことが多いですよね。

手に入れることが難しい『大人の魅力』だと

多くの女性たちが感じていることと思います。

だからこそ、私はそれを追求したいと思って様々な研究を重ねてきました。

脳科学をベースにして、科学的根拠に裏付けながら

分かりやすくひも解いて、色気を解説しています。

その答えを導き出せたのも、「魔性の女」という女性たちと出会ってきたからです。

なのでこれを『魔性科学』と呼んだり、『魔性論』とも言っているんですが、

新しい女性の生き方として、この理論を多くの女性たちに届けたい!

という思いから、私は色気研究家として活動しています。

有り難いことに、今では私の元で「色気を学びたい!」と仰って

色気講座を受講してくださるお客様が増え、

セミナーやオンラインサロン、コンサルティングなどの

ビジネス活動の幅が広がってきました。

今でこそ、色気を身に付けて男性だけでなく女性からも

「魅力的です!」と言われるようになった私ですが、

最初から天性的な色気があったわけでもなく、

人を魅了するどころか、男に振り回されてばかりな女でした。

このページではそんな私が、

どのようにして色気のある魔性の女へと転身したのかを

お話しして参りますので、最後までお付き合い下さると幸いです。

都合のいい女が魔性の女になるまでの軌跡

〜 女豹と呼ばれた大学時代 〜

北海道札幌市出身の私は、大きな北の大地で

最速で走ることに命をかけていた学生時代を過ごしていました。

中学・高校・大学と陸上部の短距離選手で、

中学生の時は北海道チャンピオン、高校生の時はインターハイを経験して、

恩師と一緒に仕事をしたい!と思うようになり、教師になるために大学へ進学しました。

でも、大学で私を待っていたのは「大きな挫折」でした。

高校を卒業して大学に入学する頃には体重が10㎏近く増えていて、

体が重いせいか怪我も多く、タイムは自己ベストにも及ばないレベルまで落ちていました。

大会に出場するレギュラーにも入れない日々が続きます。

そして部員や顧問との相性も悪くて、いつも「孤独」を感じていました。

そんな時に、優しくしてくれた同級生の男子に、私は恋をしました。

彼は穏やかで、人当たりが良く、人の悪口や陰口を一切言わない

とても温かい人だったんですね。

そんな彼との一夜の関係が部内で噂になり、私は部活内で干されるようになりました。

彼は大学を中退してしまって、行方知らずになり、

私は大学や部活の練習に行けなくなるほど、精神的に病んでしまったんですね。

孤独、怪我、失恋、いじめ・・・。

心の穴は大きくなるばかりで、紛らわそうとお酒に溺れたり、

友達の家に連日泊まり込んだりしていました。

誰かが側にいてくれないと寂しくてしょうがない日が何日も続きました。

”でも、このまま負けたままで終わりたくない”

負けん気とちっぽけなプライドだけが私を奮い立たせてくれました。

体技的な部分では、この人たちに負けるかもしれない。

集団いじめを受ける私は、弱い人間だからなのかもしれない。

だけど、人生ではこの人たちよりも絶対に勝ちたい!!

もっと、強い女性になりたい!!

そんな経験をしたことで、込み上げてきた悔しさが

私の中に野心を芽生えさせてくれました。

そこから自分の将来を真剣に考えるようになりました。

幼い頃からファッション業界に憧れていて、小学生の頃の夢は

ファッションデザイナーになることでした。

だから、大学3年生の春からは本格的に将来を考えて

朝5時から夜の12時までカフェや居酒屋のバイトをして、

その貯めたお金でパーソナルスタイリストの資格を取得したり、

ファッションショーの裏方をしたり、スタイリストさんに弟子入りしたり、

とにかく、やれることは全部やろうと躍起になっていました。

夢の叶え方なんて全く知らなかったので、

とにかくファッション業界に関わることは手当たり次第に

やってみようと活動していました。

おしゃれやメイクを楽しめるようになり、

遅咲きの大学デビューを果たしたのに、派手な格好ばかりをしていたので

気づいたら周りからは「女豹」と呼ばれるようになっていました。笑

それもそのはずで、セクシーな服を着たり、肌の露出が多いほうが

男性を射止められると、思っていましたからね。

でもそんな私を見ている男性からの視線や好意は、

体目当てなことが多く、私はそれに気づかずに随分男に弄ばれました。

そのおかげで、男の人が大嫌いになりました。笑

都合のいい女が魔性の女になるまでの軌跡

〜 22歳でホームレスを経験 〜

東京に本社があるアパレル会社に内定を頂いて

アルバイトをしていた時に、大学の親友から

「一緒にビジネスをやろう!」と誘われて、

ある会社の事業の立ち上げをしていました。

でもね、それが全然うまくいかなかったんですよ!!笑

人の動かし方も、営業やプレゼンの仕方も

ビジネスの基礎すらも知らなかった私が稼げるほど、

世間は甘くはありませんでした。

内定を蹴ったり、誘われていた企業のお誘いを断っていたので、

気づいたら借金が膨らんでいて、親には大反対されて、

人からの信用も、友達の信頼もたくさん失っていきました。

その現実があまりにも辛くて、生まれ育った札幌を捨てて

逃げるように当時付き合っていた、東京の彼氏の家へと転がり込みました。

その時の私の生活というのは、

毎日、ずっと家で壁を見つめているだけで、なんにもしていませんでした。

彼氏以外、誰にも会いたくなかったしずっと自分の殻に閉じこもっていたんですね。

それが3ヶ月くらい続いてさすがに心配になった彼が、

家に彼の友人達を連れてくるようになったんです。

愛情深かった彼らは、彼が家にいなくて私ひとりのときでも、

家に遊びにくるようになりました。

(ちょっと図々しかったけどw)

そして、私を外に連れ出そうと美味しいご飯屋さんに連れて行ってくれたり、

温泉浴場に連れて行ってくれたり・・・

私が胃腸炎になってトイレで吐いていた時も、

救急病院へ車をかっ飛ばして連れて行ってくれたこともあります。

そうやって彼らの人間味に触れて少しずつ私の心の中に

”何かあたたかいもの”が流れ込んできて、笑顔を取り戻せるようになったんですね。

そして「ちょっと頑張ってみようかな」と思って

自分から外に出れるようになった時のことです。

突然、彼に「別れよっか・・・・」と、

なんの前触れもなく別れ話を切り出されてしまいました。

彼と同棲して半年のことです。

東京にきてまだ間もなくて、人脈どころか、働いてもいません。

頭の中がパニックになってしまったまま家を追い出されてしまいました。

「もう、どうやって生きていこう・・・」

また、絶望が私を襲ってきます。

でも、もう逃げる場所はどこにもありません。

帰る場所もお金も泊まる家さえも、ありません。

キャリーケース1つで、知らない東京の街を歩き回ります。

1回、頭を冷静にして、

「とにかくすぐ現金になる仕事を探さなきゃ!」

そう思って、タウンワークを見ていました。

____________________

職種:女性バーテンダー
時給:2300円、日払い可
職場:銀座

____________________

そしたら、この項目で募集している会社を見つけて、

速攻で電話して面接をしてもらい、当日から働き始めました。

でも、面接をしている時「あれ?おかしいな」と違和感があったんです。

お店の中はすごくお洒落で、カウンター10席しかない高級感溢れる内装。

ピカピカに磨かれたワイングラスと、世界各国から集められたワインを

保管している大きなワインセラー。

食器類はすべてバカラ、灰皿はエルメス。

50本ほどのバラでいけられた、フラワーアレンジメントは目を奪われます。

これぞ、”銀座のワインバー”と思わせるくらい、圧倒的な存在感がありました。

でもなぜか、高そうなドレスを着て、ワイングラスを磨いてる

キレイなお姉さんたちがいるんです。

・・・おかしいですよね?

だって、バーテンダーってよくイメージするのは、

ワイシャツにベストを着て、腰に長いサロンを巻いて、

なんか銀色のやつ持ってシャカシャカする人じゃないですか。

だから、すんごい違和感があったんです。

「なんでドレス着てるんだろ?」って。

当時の私は、本当に世間知らずで無知すぎました。

きっとあなたなら、募集内容を見た時点で気づいているはずだと思います。

ワインバーと名乗っている”高級ガールズバー”だと。

そんなことも知らなくて「こんな仕事もあるんだ〜」と、

よくわからないまま採用になり、その日から働き始めることになりました。

でも、忘れちゃいけないのが、帰る家がないこと。

その日は凍えるような寒さが堪える2月初旬。

公園のベンチで寝たら凍え死にます。

さらに、仕事初日はお給料がもらえなくて6時間無駄にタダ働きでした。

唯一の救いは、銘柄もよくわからない高級ワインを

これでもかってくらいにたらふく飲んで、体が火照っていることくらい。

立っているのがやっとな状態で、今日泊まれるホテルを探します。

当時の全財産は5000円。

クレジットカードなんて、持っていませんでした。

そして、やっとの思いでたどり着いたのは1泊1500円のゲストハウスでした。

男女に分けられた部屋はなく、外国人もたくさんいて、

遠方から、来ている就活生もいました。

「外で野宿して凍え死ぬよりはマシだ」と、初めてのホームレスを体験しました。

何はともあれ、仕事と寝床を確保できて、

これでやっと、なんとか食べていける。

そう、一安心している矢先でした。

都合のいい女が魔性の女になるまでの軌跡

〜 魔性の女ミカさんとの出会い 〜

初めて経験する夜の仕事に現実の厳しさを突きつけられていました。

「銀座の高級ワインバー」またの名を

「ぼったくりガールズバー」に務めることになった私。

さっそく、分厚い壁にぶち当たりました。

銀座で働く女性には、お約束があります。

自分でお店にお客さんを呼べない人、つまり、営業ができない人は

「容姿がすこぶるいい」

「お酒をガンガン飲める」

「面白い話、もしくは賢い話ができる」

この3つのうち2つ以上揃ってないといけません。

私の場合、容姿はどこか惜しい中途半端な美人。

お酒は、たらふく飲める。

男の人と話すのは、大の苦手。

だから、お酒が飲めることくらいしか銀座では取り柄がありません。

しかも、ガールズバーってカウンター越しに

お客さんと対面で1対1で話すんですよね。

飲み慣れたお金持ちのおじさんたちが、会話を楽しみにご来店してくる場所です。

私ね、元々は男性と話すのが苦手(男が嫌い)で

だから、お客さんを目の前にしても全然話せなくて、

よくお店の裏で、ママとか店長とかに怒られていたんですよ。

「容姿磨くか、賢くなるか、あんたそのままじゃ使えないよ。

ウブでやっていけるのは最初だけだよ。」と。

もうね、それが毎日続くもんだからついに、お客さんの前で

一言も話せないことが悔しくて、泣いてしまったんです。

「あぁ、クビだ。また仕事探さなきゃ」とお店のバックで泣いていたら

お店の人気No.1のミカさんが

「あやちゃん・・・

あやちゃんはそのままでいいのよ。私が守ってあげるから、大丈夫よ」

と、優しく抱きしめてくれたんです。

ミカさんは3人の小さなお子さんがいて、シングルマザーで昼間はOLをしていました。

年齢は教えてくれませんでしたが、3人のお子さんがいるようには全く見えませんでした。

腰まである艶やかな綺麗な髪、

キレイに施された長いまつげ、

透き通るような白い肌、

指先までこだわったネイル、

ずっと聞いていたくなるようなセクシーな声、

お尻を大きく横に揺らして、男をその気にさせる色っぽい歩き方・・・

どんな仕草も色気があって、でも、何故かいやらしくない。

経験値からくる相手を楽しませるトーク力がありました。

しかもほぼ毎日、会社の部長クラスの男性に誘われていて、

お店に出勤するたびに「素敵なお店だった!」と、

私に食事に行った時の話を聞かせてくれます。

「あぁ、この人は女を知ってるなぁ」

「女の使い方を熟知しているなぁ」

と、当時の私はミカさんにべったりついて、ミカさんから色んなことを教わりました。

お客さんの前で泣いてしまった私をずっと抱きしめてくれて、

「お店のために変わろうとしなくていいの、

あやちゃんは、あやちゃんのために頑張ったらいいんだよ」と

頭をぽんぽんしながら慰めてくれていました。

本当にミカさんは女から見てもいい女で、

私がこれまでの人生で出会ってきた魔性の女の中でも

ミカさんはずば抜けていました。

そんなミカさんとの出会いが、魔性の女の色気を研究するきっかけとなりました。

都合のいい女が魔性の女になるまでの軌跡

〜 どん底女の快進撃 〜

ミカさんのおかげで、夜の仕事もなんとか続けられていました。

夜の8時からスタートして翌朝の5時まで、バカ高いワインを飲み続けます。

ワインは、味と香りを楽しみながらゆっくりとたしなむ、世界共通のお酒。

だから、お客さんもゆっくり会話を楽しみなが飲むんですけど、

お店側的には、ボトルを何本も開けたいので、

女の子達は頑張って、飲まなきゃいけません。

しかも、男性って赤ワインが好きな方が多いから、これがめちゃくちゃきつい。

バタバタと店裏で女の子たちが倒れていく中、

私だけは唯一生き残ることが多く、

自然と、お客さんと会話ができるようになっていきました。

それでも、まだたいした話はできなくて、お客さんの話を聞いているばかり。

でもある時、気がついたことがあります。

銀座に飲みにくる男の人たちはみんな、

自分の話を聞いて欲しい人ばかりだったのです。

だから聞き役に徹してみようと、挑戦してみました。

お客さんの話を興味深く聞いて、時々相づちを打って

「どうしてそう思ったの?」とか、

「どうやったの?」とか、

YESで答えられる質問をするのではなくて、

少し頭で考える質問を相手に投げかけていきました。

こうすることで、男の人はどんどん自分の話をしてくれるようになるんですね。

そして、リアクション芸人かのごとく「すごーい!」と感動したり、

ツッコミを入れたり、一緒に笑ったりしていると、

不思議なもので、だんだんと私に会いに来てくれるお客さんが増えていきました。

そして、ある方の紹介で銀座の高級クラブで働くことになった時、

その経験が活かされて、太客(お店で1番お金を落としてくれるVIPなお客さん)に

めちゃくちゃ好かれるようになっていきました。

一代で成功を納めた、一部上場企業の会長さん。

年間数十億はくだらない先代から続くホテル経営者などなど、

それはもう豪勢な方々に。

枕営業(お客さんと寝ること)を一切していないのに、

「好きな靴を買え」と、突然ルブタンの靴を頂いたり、

「ドレス代困るだろ?」と、10万円を現金でポンっと頂いたり、

お店に来るたびに、毎回お小遣いをくれる方もいました。

そして、美味しいご飯やお酒をたくさん教えてもらいました。

でも私がしたことは、相手の言葉に耳を傾けて、

この人は今どんな言葉が欲しいのか、何が言いたいのか、

それを汲み取って、承認したり、

ツッコミを入れて笑い話に変えたり、

一緒に感情的になったりと、お客さんに寄り添おうとしていただけでした。

それだけでこんなにも男性から好かれることに

正直、驚きを隠せませんでしたが、

でも、これが魔性の女ミカさんのやっていたことなんだと気がついたんですね。

もちろん、男性すべての人に好かれることは無理ですが、

口では厳しいことを言ってきたり、暴言を吐いてくる人もいたりするけど、

誠心誠意、本人と向き合っていると今まで口調が悪くてきつかった人も

だんだん優しく接してくるようになりました。

(狂犬を飼い慣らすってこんな感じなの?w)

私が夜の銀座の社交界で学んだことは、

男の人って意外と心が繊細で弱い生き物なんだということでした。笑

都合のいい女が魔性の女になるまでの軌跡

〜「魔性科学」誕生の秘話 〜

夜のお仕事と掛け持ちで、学生の時に資格を取った

パーソナルスタイリストとして活動していた頃、1人の女性と出会いました。

彼女は脳科学を使った恋愛カウンセラーで、

恋愛に悩む女性の相談にのっていました。

そして、私自身カウンセリングを受けながら、独学でも脳科学の勉強をするようになります。

男性性と女性性のバランスを整えることで、人生を豊かにすることができることを知り、

次第に脳科学の面白さにハマっていきました。

人間の考え方の仕組みや、脳について深く知っていくうちに、

男性を翻弄して離さない魔性の女には脳科学的な共通点があると、

独自の分析と研究で「魔性科学」を発見しました。

これを実践していけば、ミカさんのように

色っぽい女性になれるかもしれない・・・

そう思った私は、魔性科学を確かなものにするために実践していきました。

集団いじめを受けて、人から嫌われるのが怖くて

自分の気持ちを押し殺して、人の気持ちを優先してばかりだったのに

何度も何度も自分の本音と向き合って、自分の心の声に

素直に従って行動していけるように挑戦したことで、

逆に人から好かれるようになりました。

男の人と話すことが苦手で男嫌いだったのに、

これまでに1200人以上の男性と出会って男心を熟知して、

魔性脳科学を実践しながら女磨きをしていたら、

初めて、男性から心底愛される喜びを知りました。

そして、初めて男性を愛する幸せを知りました。

女は男の手によってキレイになっていくこと。

男も女の手によって磨かれていくこと。

男と女が私たちの世界を作っていることを

魔性科学を通して、実感していくようになりました。

都合のいい女が魔性の女になるまでの軌跡

〜 都合のいい女を卒業して 〜

魔性科学を実践してきた結果、

今では「色気があるね」「魔性の女だね」と、私でも言われるようになりました。

男の人に都合よく使われることも、

自分の気持ちに嘘をついていた私も、

もうどこにもいません。

好きな時に、好きな人と、好きな場所で、好きなことを

できるようになりました。

これも魔性科学があったからこそ、今の私が在ります。

この独自のメソッドである魔性論を

「彼の言動に振り回されてばかりで、もう傷つきなたくない!我慢したくない!」

「したたかで美しく生きていく、新しい自分に生まれ変わりたい!」

そんな思いを抱えている女性にお伝えして、

色気のある女性が日本にたくさん増えていけば・・・

男性が喜ぶことはもちろん、

日本が抱える少子化、熟年離婚、若者の結婚離れ、孤独死と暗い日本の未来を

「女性の色気」で明るく変えていけるかもしれない。

女性の力で日本を元気にしたい!

そんな使命感がフツフツと芽生え、今日まで色気研究家として活動しています。

「色気がない」と男性の何げない一言で傷つけられたり、

都合のいいように扱われて、本命の女になれなかったり、

嫌われるのが怖くて、本音を言えない人にこそ、

この魔性の女のメソッドは効果を発揮します。

男性から愛される喜びや、愛することの幸せは

女としての人生に幸福をもたらします。

女としての自分を、どう生きていきたいのか。

本当にこのままでいいのか。

そんな悩みを抱えているあなたにこそ、魔性科学はあります。

では実際に、魔性科学とは具体的にどんなものなのかを

有料講座だけでなく、ブログでもご紹介しています。

そして「女の色気が人生をバラ色にする」というテーマで、

メールマガジンを書いているのですが、そこで

魔性論についてもお伝えしていますので、気になる方は是非ご登録くださいね。

都合のいい女が魔性の女になるまでの軌跡

〜 最後に 〜

長い長い私のストーリーを最後までご精読頂きまして、

本当にありがとうございました。

誰もが色んな葛藤や悩み、挫折、試練・・・

色んなことを乗り越えて、今を生きています。

私も本当に色んなことがありました。

でも、それを乗り越えたから今こうやって

あなたにお伝えすることができています。

実は、自分の過去をこんなにもお話することを

かなり躊躇していました。

でも、公開することに踏み切ったのは

昔お世話になったスタイリストの方から頂いた言葉を

思い出したからです。

アパレル業界に憧れを抱いて、ファッションの勉強をしたくて

色んなスタイリストさんを紹介してもらっていた頃。

お会いする方々がすごい方達ばかりで、

圧倒されてしまって、自分にはできるんだろうかと、

自信を無くしてしまっている時にお会いした方なんです。

そんな時にその方に

「今のあなたで救える人は、この世界にたくさんいる。

あなたを必要としてくれる人は、必ずあなたを見つけてくれる。

でも、あなたが今どこにいて、何をしているのかを

伝えていかなければ、その人たちはあなたを見つけられないんだ。

だから、あなたを形にしていくことをやめてはいけないよ」

と、私の背中をあたたかく押してくれたんですね。

自分の経験が、誰かの背中を押すこともあるし、

誰かを勇気づけることができることもある。

誰かの心を救うことができることもある。

どんな経験でも、誰かの支えになることはきっとある。

そして、そんな経験をしたあなたを好きだ

と言ってくれる人も必ずいる。

私もそう信じて、長い自己紹介をさせて頂きました。

あなたの心に少しでも届いたら、嬉しいです。

親愛なるあなたへ

魔性の女より、愛を込めて。